ライオンズクラブ国際協会337-D地区 ガバナー一行の記念植樹
9月15日,ライオンズクラブ国際協会337-D地区(熊本・鹿児島・沖縄)岩切孔ガバナーの沖縄地区(3R)公式訪問を記念して沖縄平和祈念堂で記念植樹が行われました。岩切ガバナーのほか,3Rの識名安信リジョン・チェアパーソン(R.C)をはじめ多くの会員が来堂しました。
一行は比嘉正詔所長の案内で平和祈念像に参拝し,平和祈念像と山田真山画伯について説明を受けました。その後「清ら蝶園」に移動し,岩切ガバナーと識名R.Cがオオゴマダラを青空に向けて放蝶しました。
続いて,参加者全員で去る大戦の戦没者に慰霊の黙祷を捧げた後,記念植樹が行われ,岩切ガバナーと識名R.Cが記念樹として,オオゴマダラの食草“ホウライカガミ”を植樹し,鍬入れを行いました。
比嘉所長は「平和の鐘」の寄贈や平和祈念堂周辺の緑化活動などライオンズクラブの多大な協力と毎年平和祈念堂で行われる清掃奉仕,植樹や植栽に対する礼を述べ,また「清ら蝶園」への支援や今後の食草の整備についても協力を要請しました。
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