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2008年11月26日 (水)

第30回世界連邦平和促進全国宗教者沖縄大会

 11月26日、「第30回世界連邦平和促進全国宗教者沖縄大会」(主催=世界連邦日本宗教委員会、協力=沖縄宗教者の会、後援=財団法人日本宗教連盟協賛、世界連邦推進日本協議会・世界連邦日本仏教徒協議会)が沖縄平和祈念堂で開催され、全国から訪れた各宗教・宗派の代表や来賓、関係者、信者など約420人が参加しました。


 この行事は、神道・仏教・キリスト教・教派神道・新宗教の代表により昭和42年に発足された宗派を超えた平和運動組織「世界連邦日本宗教委員会」が主催する全国宗教者大会で、今年は第30回の記念大会として「今、信仰者に何が求められているか」をテーマに実施されました。


 大会は、各宗派及び沖縄宗教者代表と一般参加者が国立沖縄戦没者墓苑で「慰霊献花」をした後、平和祈念堂で「世界平和の祈り」が行われ、各宗派の平和の祈りや、参加者全員で祈りの言葉と戦没者慰霊の黙祷を捧げました。


 次に神道の巫女が慰霊の舞を奉納し、清ら蝶園で平和の魂として育てたオオゴマダラを田中恆清大会会長や世界連邦推進日本協議会の植木光教会長など代表者が平和祈念堂の玄関前で放蝶しました。オオゴマダラが一斉に放たれると、見守っていた大勢の参加者から拍手と歓声が上がりました。

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 その後、大会代表者の一行は平和祈念公園の森に、平和祈念堂で準備した蝶の食草・ホウライカガミを記念樹として植樹しました。


 午後からは再び平和祈念堂において大会開会式が始められ、式典に続き、「牡蠣の森を慕う会」の畠山重篤代表が「牡蠣の森と沖縄の心」と題して記念講演を行いました。

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 最後に閉会式が行われ、今大会の大会宣言を採択し、閉式の辞で全日程を終了しまた。

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