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2008年12月 1日 (月)

沖縄平和祈念堂及び平和の鐘の全面防水塗装工事と夜間ライトアップ

 昭和53年に開堂し30周年を迎えた沖縄平和祈念堂は、平成元年に塗装工事を行いましたが、その後20年が経過し、各所に損傷や汚れが見られるようになり、平和祈念堂及び「平和の鐘」の保全を図るため全面防水塗装工事を行いました。

 工期は7月1日からはじまり、11月18日に完了しました。当協会では、工事完了を機に沖縄県民をはじめ多くの皆様へのお披露目として平和祈念堂堂宇の夜間ライトアップを12月1日から翌年1月5日まで実施しました。

 ライトアップ点灯式には、尚弘子当協会理事、宮城智子沖縄県平和祈念資料館長、与那覇博一(財)沖縄県平和祈念財団事務局長や、工事関係者(具志堅設計事務所・大城組・ヒルター工業)が参列しました。

 尚理事と比嘉正詔所長、大城組営業部第一営業課の有島正和課長がスイッチを押し、堂宇に照明が灯されると夜空に輝く白亜の塔がそびえました。

 また、日中の堂宇全体も沖縄のきらめく太陽の日差しに照らされ、青空にまばゆいばかりの真っ白な姿が浮き上がり、訪れる人びとも感動を覚えておりました。

 このライトアップ点灯式の模様は、地元NHK沖縄放送局や沖縄タイムス、琉球新報でも大きく取り上げられました。


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