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2014年6月18日 (水)

沖縄平和祈念像“浄め”

6月18日、沖縄平和祈念堂恒例の沖縄平和祈念像“浄め”が行われました。この浄めは、毎年6月23日「沖縄慰霊の日」とその日に行われる「沖縄全戦没者追悼式」、そして6月22日に平和祈念堂で行う当協会主催「沖縄全戦没者追悼式前夜祭」を厳粛な気持ちで迎えるために実施しています。

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今回も沖縄バス(株)の新人バスガイドと沖縄県工芸振興センターの研修修了生など20人が参加し、作業を行いました。参加者は戦没者への深い思いと世界の恒久平和を願い、平和祈念像全体の埃を払い浄めました。

はじめに、金嶺惠友所長が浄めの趣旨を述べ、作業の安全上の注意点などを説明。続けて、男性職員と工芸振興センターの皆さんがはしごを使って平和祈念像の上部に登り、頭から顔、肩、合掌する手と全体をやわらかい白い布で丁寧にふき払いました。また、作業と同時に祈念像表面の状態を確認しました。

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バスガイドの皆さんは台座から龍の彫刻まで埃をきれいにふき取り、全国から修学旅行で訪れた学校や各種団体から奉納された折り鶴や平和宣言、メッセージパネルなどを整理しました。

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